名古屋の弁護士 小島智史のブログ

9/19(土)開催 第11回環境法サマースクールのご案内 

日弁連が開催する,第11回環境法サマースクールについてご案内いたします。
今回はZoomによるオンライン参加が可能となっておりますので,全国どこからでも参加することが可能です。

環境法を学び,実践することへの動機づけとなる内容となっておりますので,ご興味のある方はぜひご参加を宜しくお願いいたします。


【御案内】第11回環境法サマースクール 9/19(土)

https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2020/200919.html

日弁連では,環境法系の法曹を志す全国の法科大学院生をはじめとする学生・受験
生のみなさんの学びの場として,また,環境法に携わる実務家の知識・経験の共有
の場として,今年も環境法サマースクールを開催します。

【開催日時】
2020年9月19日(土)9時55分~18時

【参加対象】
法科大学院生・卒業生,司法修習生,法学部生,司法試験受験生,弁護士,研究
者,自治体及び企業の環境部門担当者 ほか

【場  所】
ライブ会場:弁護士会館2階講堂クレオA
住所:東京都千代田区霞が関1-1-3
※定員30名
※ZoomによるWEB中継がございます。

【プログラム】
午前9時55分~ 開会挨拶
午前10時~11時20分
 講義① 大気汚染防止法の下でのアスベスト規制の展開
     北村 喜宣 氏(上智大学法科大学院教授)

午前11時30分~0時50分
 講義② 環境法を扱う法律家のキャリア形成
     堀江 彩生 氏(環境省環境再生資源循環局職員)
     江口 智子 弁護士
     西谷 祐亮 弁護士
     渡部 貴志 弁護士
     増本 志帆 弁護士(コーディネーター)

 ~ 休 憩 ~
  ※弁護士会館内及び近隣に売店等がありません。
   事前に各自で昼食をご用意ください。

午後1時40分~3時
 講義③ 気候変動を法廷で争う!
     福田 健治 弁護士

午後3時10分~4時30分
 講義④ 原発差止弁護士の理想と現実
     中野 宏典 弁護士

午後4時40分~6時
 講義⑤ 環境訴訟の国際的展開~環境をめぐる権利の拡大~
大久保 規子 氏(大阪大学大学院法学研究科教授)

※参加費用無料
※昼食は各自ご用意ください。

★申込方法★
下記のURLからお申し込みください。【申込締切:9月11日(金)】
https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/11smmrschl/summer11/

主催:日本弁護士連合会
問合せ先:
日本弁護士連合会人権部人権第二課
TEL:03-3580-9957
FAX:03-3580-2896

【備考】
※申込状況等によっては,申込締切前に募集を打ち切る場合があります。御了承くだ
さい。
※都合により,内容・講師が変更となる可能性があります。あらかじめ御了承くださ
い。
※WEB中継の参加方法は,開催日が近づきましたら,申込みされた方宛てにメールで
御案内いたします。

※個人情報取り扱いについて:
御提供いただいた個人情報は,日本弁護士連合会の個人情報保護方針に従い厳重に
管理いたします。また,個人情報は,統計的に処理・分析し,その結果を個人が特
定されないような状態で公表することがあります。以上について同意をいただいた
上でお申し込みください。

日本弁護士連合会では,本サマースクールの内容を記録し,また,成果普及に利用
するため,会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映
像及び録音した内容は,日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか,日本弁護士連
合会のホームページ,パンフレット,一般向けの書籍等にも使用させていただくこ
とがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。
報道機関による取材がなされた場合は,撮影された映像・画像はテレビ,新聞等の
各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当
者に申し出てください。


ファイルイメージ

10月1日開催 愛知県弁護士会主催シンポジウム「地域の自然と生物多様性を守る条例の作り方」のご案内

10月1日に,愛知県弁護士会主催・中部弁護士連合会共催で開催するシンポジウム,「地域の自然と生物多様性を守る条例の作り方~生物多様性を実効的に保全する方法を考える~」について,ご案内させていただきます。
当初,2月27日開催予定だったシンポジウムを,延期に伴い改めて開催いたします。

今回のシンポジウムでは,名古屋で2010年10月に開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)から10年経とうとしている現在においても,地域環境の保全及び生物多様性保全の進展状況は地域により様々であることを踏まえ,先進的な地方自治体の取り組み例を参照しつつ,生物多様性を実効的に保全するための条例の制定方法,及び運用方法を検討することを主なテーマとしております。

法律と条例の関係,特に条例によって法律に抵触せずにどこまでの規制を行えるかという点や,条例の実効性を確保するための具体的手段の検討といった点は,弁護士や自治体関係の方など,条例の制定・運用に関わる実務家の皆様や,あるいは地方自治法や環境法を学習している学生の方などにも参考になる点が多くあるのではと思います。ご興味のある方は,ぜひご参加を宜しくお願いいたします。
詳しい内容及び参加方法は,下記及び添付のPDFをご確認ください。


====(以下,案内文です。)====

愛知県弁護士会主催・中部弁護士連合会共催シンポジウムのご案内
「地域の自然と生物多様性を守る条例の作り方」
~生物多様性を実効的に保全する方法を考える~

★シンポジウムの趣旨
COP10から10年が経過しようとしている現在でも、地域環境の保全及び生物多様性保全の進展状況は、地域により様々です。そこで、先進的な地方自治体の例を参照しつつ、生物多様性を実効的に保全するための条例の制定方法及び運用方法を検討します。

★日時 2020年10月1日(木) 午後1時30分~午後5時30分
(午後1時開場)

★場所 愛知県弁護士会館 5階ホール(名古屋市中区三の丸一丁目4番2号)
地下鉄「丸の内」駅 1番出口より徒歩5分・地下鉄「市役所」駅 6番出口より徒歩7分
※どなたでもご参加でき,入場無料です。(ただし,会場は定員40名となります。)
※Zoomによるオンライン中継を実施いたします。オンラインによる参加方法等は,開催日が近づきましたら,下記お申し込み先より申込みをされた方宛てにメールでご案内いたします
 申込先:https://www.aiben.jp/page/event/20201001biodiversity.html  

★内容
-第1部-
①導入報告
・生物多様性保全に関連する愛知県内の裁判例と,生物多様性条例の具体例の紹介
(愛知県弁護士会公害対策・環境保全委員会委員)

②基調講演
・幸田 雅治 氏(神奈川大学法学部教授,日弁連自治体連携センター条例部会長,弁護士)
「生物多様性保全条例の制定上の実務的課題について」
・北村 喜宣 氏(上智大学法学部地球環境法学科教授)
「生物多様性保全条例の制定・運用に関する法律上の諸問題について」

-第2部- パネルディスカッション
導入報告と基調講演の内容を踏まえて,生物多様性の保全のために有効な条例のあり方と,
その制定方法及び運用方法について検討します。
・パネリスト
幸田 雅治 氏
北村 喜宣 氏
生物多様性保全条例を制定した地方自治体の職員(予定)
・コーディネーター
伊東 正裕 氏,飯島 吾郎 氏(愛知県弁護士会所属弁護士)
※来場者・WEB参加者の方からの質疑応答の時間も予定しております。

★お申込み方法
下記URLの申込みフォームより,お申込みください。
https://www.aiben.jp/page/event/20201001biodiversity.html  

※会場参加の方も,定員40名のため上記申込フォームからの事前申込が必要です。
※お申し込み締め切りは,2020年9月25日(金)です。
※会場参加される方につきましては,シンポジウム当日はマスクの着用をお願いいたします。
 また,当日発熱や咳があるなど体調不良の方につきましては,会場への入場をお断りさせて頂く場合がございます。
※会場参加につきましては,参加可能人数を超過した場合,参加をお断りさせて頂く場合がございます。
※新型コロナウイルス感染症の拡大状況等によって,会場参加については中止させて頂く場合がございます。
 その場合,改めてメール等により連絡させて頂きます。

★お問合わせ
愛知県弁護士会
〒460-0001
名古屋市中区三の丸一丁目4番2号
電 話:052-203-4410
主催:愛知県弁護士会
共催:中部弁護士会連合会


ファイルイメージ

2月27日開催予定シンポジウム 延期のお知らせ

2月27日に開催を予定しておりました,愛知県弁護士会主催シンポジウム「地域の自然と生物多様性を守る条例の作り方」につきまして,現在の新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況を踏まえ,開催を延期することとなりました。
参加をご予定頂いていた方におかれましては,誠に申し訳ございませんが何卒ご了承いただきたく存じます。
なお,延期後の開催日程が決まりましたら,改めてご案内いたします。
よろしくお願い申し上げます。


2月27日開催 愛知県弁護士会主催シンポジウム「地域の自然と生物多様性を守る条例の作り方」のご案内

愛知県弁護士会主催・中部弁護士会連合会共催シンポジウム
「地域の自然と生物多様性を守る条例の作り方~生物多様性を実効的に保全する方法を考える~」のご案内

COP10から10年が経過しようとしている現在でも,地域環境の保全及び生物多様性保全の進展状況は,地域により様々です。そこで,先進的な地方自治体の例を参照しつつ,生物多様性を実行的に保全するための条例の制定方法及び運用方法を検討します。

【日時】2020年2月27日(木) 13:00開場 13:30開演(17:30終了予定)
    参加自由 事前申込不要 入場無料

【場所】愛知県弁護士会5階ホール(https://www.aiben.jp/access/)
    〒460-0001 名古屋市中区三の丸1-4-2
    地下鉄「丸の内」駅 1番出口より徒歩5分・地下鉄「市役所」駅 6番出口より
   徒歩7分

<プログラム>
第1部
①導入報告
・生物多様性保全に関連する愛知県内の裁判例と,生物多様性条例の具体例の紹介
(愛知県弁護士会公害対策・環境保全委員会委員)

②基調講演
・幸田 雅治 氏(神奈川大学法学部教授,弁護士)
「生物多様性保全条例の制定上の実務的課題について」
・北村 喜宣 氏(上智大学法学部地球環境法学科教授)
「生物多様性保全条例の制定・運用に関する法律上の諸問題について」

第2部 パネルディスカッション
導入報告と基調講演の内容を踏まえて,生物多様性の保全のために有効な条例のあり方と,その制定方法及び運用方法について検討します。
・パネリスト
 幸田 雅治 氏
 北村 喜宣 氏
 生物多様性保全条例を制定した地方自治体の職員 2名
・コーディネーター
 伊東 正裕 氏(愛知県弁護士会所属弁護士)
 飯島 吾郎 氏(愛知県弁護士会所属弁護士)

※なお、来場者の方からの質疑応答の時間も予定しております。


シンポジウムの詳しい情報は,添付のチラシ及び下記愛知県弁護士会のホームページの
記述をご参照ください。
https://www.aiben.jp/about/katsudou/kougai/news/2020/01/post-1.html


ファイルイメージ

日弁連主催 第10回環境法に関するサマースクール 開催のお知らせ

今年も日弁連主催で環境法サマースクールを開催することと
なりましたので,上記及び添付の通りご案内いたします。
今年の開催日は9月7日で,ライブ会場の開催場所は
霞が関の弁護士会館となります。
また,京都弁護士会がサテライト会場となっております。

今回は,環境法を扱う弁護士のキャリア形成について,
実際に様々なキャリアを築きつつある若手弁護士らの
対談形式による講義のほか,環境法の勉強方法の話,
廃棄物処理法の解説と同法に関する実務の話,それに
マンション関連訴訟を担当されている実務家の方の話
などの講義がございます。
法科大学院生で環境法に興味のある人はもちろん,
実務家や大学生の方等でも,環境法に関わる今後のキャリア
形成の参考になると思いますので,ぜひご参加ください。
また,周りの興味をお持ちの方や集まり等におきましても,
ぜひお声がけ頂けると幸いです。

なお,内容の詳細及び申込方法につきましては,下記のPDF内に
記載しておりますので,ご参照をよろしくお願いいたします。

【ご案内】9/7 第10回環境法に関する法科大学院サマースクール
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2019/190907_2.html  

日弁連では、環境法系の法曹を志す全国の法科大学院生を
はじめとする学生・受験生のみなさんの学びの場として、
また、環境法に携わる実務家の知識・ 経験の共有の場として、
今年も環境法サマースクールを開催します。

【開催日時】
2019年9月7日(土) 9時55分~18時

【参加対象】
法科⼤学院⽣・卒業⽣、司法修習⽣、法学部⽣、司法試験受験⽣、
弁護⼠、研究者、⾃治体及び企業の環境部⾨担当者 ほか

【場  所】
ライブ会場:弁護士会館2階クレオBC(ライブ会場)
     住所:東京都千代田区霞が関1-1-3
サテライト会場:京都弁護士会
     住所:京都市中京区富⼩路通丸太町下ル
 ※東京会場(ライブ会場)とTV会議で接続いたします。
 ※他の会場が増えた場合、⽇弁連HPでご案内します。


ファイルイメージ