名古屋の弁護士 小島智史のブログ

第60回日弁連人権大会プレシンポジウム のご案内

第60回日弁連人権大会プレシンポジウム
『地球の未来を守るため、オーフス条約で環境政策を私たちのものに』
~環境政策に関する情報公開と市民参加を求めて~ のご案内


◆シンポジウムの趣旨
今回のシンポジウムでは,環境政策における情報公開や市民参加に関する
国際条約であるオーフス条約に日本が加入すべきこと,またそれによって
どのように環境政策における情報公開・市民参加を実現していくかについて,
考えたいと思います。

◆日時
2017年9月23日(土)
14時00分~17時00分(開場13時30分)

◆場所
敦賀市福祉総合センター あいあいプラザ1階 あいあいホール
住所:福井県敦賀市東洋町4番1号
※詳しい場所は,下記地図をご参照ください。
※どなたでもご参加でき,入場無料、事前申込不要です。
ただし、定員500名に達し次第締切ります。

◆内容
第1部
①主催者からの導入説明(15分)
議論の導入として,敦賀市の中池見湿地保全における市民参加を
めぐる課題,福島原発事故の教訓,オーフス条約の骨子等を説明
します。

②基調講演(30分)
大久保規子氏(大阪大学法学研究科法学・政治学専攻教授)
オーフス条約の内容,とりわけオーフス条約に加入することで
環境政策における情報公開や市民参加がどのように確保されるか
について,説明頂きます。

第2部
パネルディスカッション(75分)
導入説明と基調講演に基づき,現状の福井県の環境政策における
情報公開と市民参加の課題や,国会でのオーフス条約加入に関する
議論と現行の国内関連法の状況等を踏まえつつ,オーフス条約に
加入してオーフス条約の内容を実現するために実行すべきことは何か,
またその実行によって環境政策がどう変わり,情報公開や市民参加の
課題がどのように解決されるかについて,検討します

・パネリスト
大久保規子氏(大阪大学法学研究科 法学・政治学専攻教授)
中嶌哲演氏(明通寺住職~福井県嶺南地方で原子力問題に取組む)
笹木智恵子氏(ウェットランド中池見理事長~福井県嶺南地方で湿地保全に取組む)
後藤一平氏(衆議院事務局職員)
・コーディネーター
笠原一浩(弁護士・福井弁護士会所属)
※なお、来場者の方からの質疑応答の時間も予定しております。


主 催:福井弁護士会 
共 催:中部弁護士会連合会,日本弁護士連合会

◆お問合わせ先:福井弁護士会
住所:福井市宝永4丁目3番1号 三井生命ビル7階
TEL:(0776)23-5255 
お問い合わせ時間:平日9:00~17:00

※シンポジウムの詳細につきましては,下記PDFをご参照ください。


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