名古屋の弁護士 小島智史のブログ

9月24日開催 相続無料相談会のお知らせ

9月24日の日曜日に,当事務所の弁護士と,他事務所の司法書士・税理士が共同して,相続の無料相談会を実施いたします。

相談会の場所は,表山コミュニティセンターになります。
地下鉄八事駅から徒歩3分の場所にございます。
(場所の詳細につきましては,下記の地図及びPDFファイルのパンフレットをご参照ください)
時間は,10時~16時までで,お一人様30分の予定です。

当日は,遺産分割・遺留分・遺言といった相続に関する法律問題はもちろん,相続に関連する登記手続きや税務の問題等についても合わせてご相談いただくことが可能です。
また,相談内容によりましては,弁護士,司法書士,税理士が共同で相談に対応いたします。

相談は原則として事前予約制となっております。
予約につきましては,相談会前日の23日19時まで受け付けております。
ご予約をご希望の方は,下記の予約専用の電話番号までご連絡をよろしくお願いいたします。
相談会予約専用電話番号:0120-404-117
(予約受付時間: 9:00~19:00)
その他の詳細につきましては,下記PDFファイルのパンフレットをご確認ください。

なお,相談会当日のご予定が合わない場合につきましては,当事務所にて別途に初回無料で弁護士相談を受け付けております。相談の予約につきましては,下記URLの問い合わせフォームから入力いただくか,当事務所の電話番号へご連絡下さい。
http://www.lawyer-kojima.com/contact/


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第60回日弁連人権大会プレシンポジウム のご案内

第60回日弁連人権大会プレシンポジウム
『地球の未来を守るため、オーフス条約で環境政策を私たちのものに』
~環境政策に関する情報公開と市民参加を求めて~ のご案内


◆シンポジウムの趣旨
今回のシンポジウムでは,環境政策における情報公開や市民参加に関する
国際条約であるオーフス条約に日本が加入すべきこと,またそれによって
どのように環境政策における情報公開・市民参加を実現していくかについて,
考えたいと思います。

◆日時
2017年9月23日(土)
14時00分~17時00分(開場13時30分)

◆場所
敦賀市福祉総合センター あいあいプラザ1階 あいあいホール
住所:福井県敦賀市東洋町4番1号
※詳しい場所は,下記地図をご参照ください。
※どなたでもご参加でき,入場無料、事前申込不要です。
ただし、定員500名に達し次第締切ります。

◆内容
第1部
①主催者からの導入説明(15分)
議論の導入として,敦賀市の中池見湿地保全における市民参加を
めぐる課題,福島原発事故の教訓,オーフス条約の骨子等を説明
します。

②基調講演(30分)
大久保規子氏(大阪大学法学研究科法学・政治学専攻教授)
オーフス条約の内容,とりわけオーフス条約に加入することで
環境政策における情報公開や市民参加がどのように確保されるか
について,説明頂きます。

第2部
パネルディスカッション(75分)
導入説明と基調講演に基づき,現状の福井県の環境政策における
情報公開と市民参加の課題や,国会でのオーフス条約加入に関する
議論と現行の国内関連法の状況等を踏まえつつ,オーフス条約に
加入してオーフス条約の内容を実現するために実行すべきことは何か,
またその実行によって環境政策がどう変わり,情報公開や市民参加の
課題がどのように解決されるかについて,検討します

・パネリスト
大久保規子氏(大阪大学法学研究科 法学・政治学専攻教授)
中嶌哲演氏(明通寺住職~福井県嶺南地方で原子力問題に取組む)
笹木智恵子氏(ウェットランド中池見理事長~福井県嶺南地方で湿地保全に取組む)
後藤一平氏(衆議院事務局職員)
・コーディネーター
笠原一浩(弁護士・福井弁護士会所属)
※なお、来場者の方からの質疑応答の時間も予定しております。


主 催:福井弁護士会 
共 催:中部弁護士会連合会,日本弁護士連合会

◆お問合わせ先:福井弁護士会
住所:福井市宝永4丁目3番1号 三井生命ビル7階
TEL:(0776)23-5255 
お問い合わせ時間:平日9:00~17:00

※シンポジウムの詳細につきましては,下記PDFをご参照ください。


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日弁連主催 環境法に関するサマースクール 開催のお知らせ

9月16日土曜日に,日本弁護士連合会主催の環境法サマースクールを開催いたします。
会場につきましては,ライブ会場が東京の弁護士会館となります。
また,名古屋の愛知県弁護士会内でも,サテライト会場を設置する予定です(ただし,参加人数が少ない場合はサテライト会場を設置しない場合がございます。)。
開催時間は9時25分から18時までとなります。

サマースクールの内容としましては,原発被害者訴訟の現状に関する話や温暖化対策に関する環境省の実務,さらに現行の各環境関連法の課題や,環境法の勉強方法に関する話などを予定しております。
司法試験において環境法選択を考えている学生の方はもちろん,環境法の分野に興味のある方であればどなたでも有益な話が聴けると思いますので,ご興味のある方は,ぜひご参加をよろしくお願いいたします。
サマースクールの詳しい内容と申込先につきましては,下記のPDF資料をご参照いただけると幸いです。


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シンポジウム「訴訟の場で生物多様性を主流化する」 ~身近な自然を裁判で守る~ 開催のお知らせ

中部弁護士会連合会主催 シンポジウム
「訴訟の場で生物多様性を主流化する」
~身近な自然を裁判で守る~ のご案内

★シンポジウムの趣旨
私たちの周りの「身近な自然」が理不尽な開発等により破壊されることに対して、
生物多様性基本法などを手がかりに、訴訟を通じて阻止するための方法を考えます。

★日時
2017年2月18日(土)13時00分~17時00分(12時30分開場)

★場所
愛知県弁護士会館5階ホール(名古屋市中区三の丸一丁目4番2号)
地下鉄「丸の内」駅1 番出口より徒歩5 分・地下鉄「市役所」駅6 番出口より徒歩7 分
http://www.aiben.jp/page/frombars/map.html
※どなたでもご参加でき,入場無料、事前申込不要です。
ただし、定員150名に達し次第締切ります。

★内容
第1部
①事例報告(40分)
・平針里山の宅地開発許可取消請求訴訟
(小島智史氏 愛知県弁護士会所属弁護士)
・尾鷲市砕石認可訴訟
(中倉秀一氏 愛知県弁護士会所属弁護士)
・泡瀬干潟埋立工事公金支出差止訴訟
(原田彰好氏 愛知県弁護士会所属弁護士)
・出し平ダム排砂差止等訴訟
(坂本義夫氏 富山県弁護士会所属弁護士)

②基調講演(60分)
及川敬貴氏(横浜国立大学環境情報研究院教授)
「自然保護訴訟から生態系サービス訴訟へ」

第2部
パネルディスカッション(90分)
基調報告と事例報告をふまえて、開発行為から身近な自然を守るための、今後のあるべき訴訟のあり方について検討する。
・パネリスト
及川敬貴氏(横浜国立大学大学院教授 ~環境法・環境政策および行政過程論を専攻)
市川守弘氏(札幌弁護士会所属弁護士 ~沖縄命の森やんばる訴訟弁護団などを担当)
小倉孝之氏(神奈川県弁護士会所属弁護士 ~北川湿地事件住民側弁護士などを担当)
・コーディネーター
樽井直樹氏(愛知県弁護士会所属弁護士)
なお、来場者の方からの質疑応答の時間も予定しております。


★主 催:中部弁護士会連合会 ★共 催:愛知県弁護士会
※お問合わせ先:愛知県弁護士会
〒460-0001
名古屋市中区三の丸一丁目4番2号
TEL:052-203-4410


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弁護士が伝えるアスベスト被害救済説明会のお知らせ

大阪府南部・泉南地域のアスベスト工場の元労働者やその遺族の方々などが,肺がんなどを発症したとして国に損害賠償を求めた訴訟で,最高裁は国の責任を認める判決を下しました。
この最高裁判決を受け,国は,アスベスト工場の元労働者やその遺族の方々のうち,一定の条件を満たす方に対して,損害賠償金を支払うと決定しています。

東海地域におきましては,特に岐阜県羽島市内のアスベスト工場由来の被害が大きく生じております。
そこで,今回9月24日の土曜日と10月23日の日曜日に,羽島市民会館におきまして,上記損害賠償金の支払手続きなどのアスベスト被害の救済手続きについて,説明会・相談会を開催することといたしました。

当日の詳細につきましては,下記PDFファイルに記載しておりますので,説明会への参加をご希望の方はご参照頂けると幸いです。

また,もし上記日程が合わない方につきましても,当事務所でアスベスト被害の救済手続きについてのご相談を受けつけておりますので,お気軽に当事務所までご連絡ください。


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