名古屋の弁護士 小島智史のブログ

2月14日開催 相続無料相談会のご案内

2月14日の日曜日に,当事務所の弁護士と,他事務所の司法書士・税理士が共同して,相続の無料相談会を実施いたします。

相談会の場所は,前年12月開催の相談会と同じく,高見コミュニティセンターの2階になります。
地下鉄池下駅から徒歩10分の場所にございます。
(場所の詳細につきましては,下記のPDFファイルのパンフレットをご参照ください)
時間は,10時~16時までで,お一人様45分の予定です。

当日は,遺産分割・遺言といった相続に関する法律問題はもちろん,相続に関連する登記手続きや税務の問題等についても合わせてご相談いただくことが可能です。
また,相談内容によりましては,弁護士,司法書士,税理士が共同で相談に対応いたします。

相談は原則として事前予約制となっております。
予約につきましては,相談会前日の13日19時まで受け付けております。
ご予約をご希望の方は,下記の予約専用の電話番号までご連絡をよろしくお願いいたします。
相談会予約専用電話番号:0120-404-117
(予約受付時間: 9:00~19:00)
その他の詳細につきましては,下記PDFファイルのパンフレットをご確認ください。

なお,相談会当日のご予定が合わない場合につきましては,当事務所にて別途に初回無料で相談を受け付けております。相談の予約につきましては,下記URLの問い合わせフォームから入力いただくか,当事務所の電話番号へご連絡下さい。
http://www.lawyer-kojima.com/contact/


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12月6日 相続無料相談会のご案内

12月6日の日曜日に,当事務所の弁護士と,他事務所の司法書士・税理士が共同して,相続の無料相談会を実施いたします。

相談会の場所は,高見コミュニティセンター1階になります。
地下鉄池下駅から徒歩5分の場所にございます。
(場所の詳細につきましては,下記のPDFファイルのパンフレットをご参照ください)
時間は,10時~16時までで,お一人様45分の予定です。

当日は,遺産分割・遺言といった相続に関する法律問題はもちろん,相続に関連する登記手続きや税務の問題等についても合わせてご相談いただくことが可能です。
また,相談内容によりましては,弁護士,司法書士,税理士が共同で相談に対応いたします。

相談は原則として事前予約制となっております。
予約につきましては,本日5日の19時まで受け付けております。
午後の時間帯でわずかですがまだ相談枠の空きがございますので,ご予約をご希望の方は,下記の予約専用の電話番号までご連絡をよろしくお願いいたします。
相談会予約専用電話番号:0120-404-117
(予約受付時間: 9:00~19:00)
その他の詳細につきましては,下記PDFファイルのパンフレットをご確認ください。

なお,日程の合わない方につきましては,当事務所にて初回無料で相談を受け付けておりますので,下記URLよりメールか電話でご連絡下さい。
http://www.lawyer-kojima.com/contact/


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8月16日 相続無料相談会のご案内

8月16日の日曜日に,当事務所の弁護士と,他事務所の司法書士・税理士が共同して,相続の無料相談会を実施いたします。

相談会の場所は,明倫コミュニティセンター1階になります。
大曽根駅から徒歩5分の場所にございます。
(場所の詳細につきましては,下記のPDFファイルのパンフレットをご参照ください)
時間は,10時~16時までで,お一人様45分の予定です。

当日は,遺産分割・遺言といった相続に関する法律問題はもちろん,相続に関連する登記手続きや税務の問題等についても合わせてご相談いただくことが可能です。
また,相談内容によりましては,弁護士,司法書士,税理士が共同で相談に対応いたします。
相談は原則として事前予約制となっております。
予約につきましては,15日の19時まで受け付けております。
まだ午後の時間帯で若干の相談枠の空きがございますので,ご予約をご希望の方は,下記の予約専用の電話番号までご連絡をよろしくお願いいたします。
相談会予約専用電話番号:0120-404-117
(予約受付時間: 9:00~19:00)
その他の詳細につきましては,下記PDFファイルのパンフレットをご確認ください。

なお,日程の合わない方につきましては,当事務所にて初回無料の相談を受け付けておりますので,下記URLよりメールか電話にてご連絡下さい。
http://www.lawyer-kojima.com/contact/


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日弁連人権擁護大会プレシンポジウム開催のお知らせ

 愛知県弁護士会の公害対策環境保全委員会が準備を行っております,9月6日開催の
日弁連人権大会プレシンポジウムのご案内を下記の通りさせて頂きます。再生可能エネ
ルギーの普及に向けた取り組みの現状と課題をテーマとした内容となっております。
 ご興味のある方は,ぜひご参加をよろしくお願いいたします。

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         日弁連人権大会プレシンポジウムのご案内

                 2015年8月
                 愛知県弁護士会公害対策環境保全委員会

 愛知県弁護士会は,日弁連人権擁護大会のプレシンポとして,日弁連,中弁連,三重
弁護士会,岐阜県弁護士会との共催で,原発のような重大な危険性を伴わない再生可能
エネルギーが,国内で広く普及するために何が必要かを検証するシンポジウムを開催
いたします。
 内容は,下記の通りとなります。

名 称:日弁連人権擁護大会プレシンポジウム
   「地域から考えるエネルギー政策 ~再生可能エネルギーが未来をつくる~」
日 時:2015年(平成27年)9月6日(日)
    午後2時から5時(午後1時30分開場)
場 所:栄ガスビル5階
    名古屋市中区栄3丁目15-33
    http://www.gasbldg.net/access/access_sakae.html

参加費用:無料
参加資格:どなたでもご参加可能です(先着150名)。
     また,事前申込みは不要です。

趣 旨:愛知県弁護士会では,これまで3年間にわたって福島原発事故に関する
   シンポジウムを行い,それらを通じて,福島の原発事故の教訓と原発の
   危険性について様々な角度から学んできました。その中で,原発に頼ら
   ない社会づくりと,そのための制度の必要性を強く感じております。
    そこで,今年は,原発のような重大な危険性を伴わない再生可能エネ
   ルギーが,社会に広く普及するためには何が必要でどんな課題があるの
   かを検討するために,今回のシンポジウムを開催することといたしました。

    太陽光,風力,地熱,中小水力,バイオマスなどの再生可能エネルギー
   は,原発のような重大事故の危険がなく,また地球温暖化や資源の枯渇
   といった問題も引き起こさないエネルギーで,しかも地域分散型エネルギー
   であり,自然環境に大きな負担を与えずに未来にわたって利用することが
   できる点で大きなメリットがあると考えられます。しかし,そのような
   メリットがあるにも関わらず,現在までに再生可能エネルギーの普及が
   進んでおらず,国としての普及に向けた取り組みもあまり進んでいない
   状況にあります。
    その一方で,この再生可能エネルギーの普及に向けて積極的に取り組み
   を行っている地方自治体があり,その自治体の取り組みが,今後広く国内
   で再生可能エネルギーが普及していくためのきっかけになることが期待
   されるところです。
  
    今回のシンポジウムでは,札幌市が導入したエネルギービジョンや,
   再生可能エネルギーの普及に向けた愛知県内の自治体や市民による取り
   組みの事例を見ながら,国内で広く再生可能エネルギーが普及するために,
   今何が必要となっているのかを検証したいと思います。


【第1部】
 ① 主催者あいさつ
 ② 主催者からの導入報告
   1.再生可能エネルギーが今必要とされている理由について
   2.再生可能エネルギーに関する国の政策の現状について


【第2部】
 ③ 基調講演(竹内 恒夫 名古屋大学大学院環境学研究科教授)
  内容:ドイツにおける再生可能エネルギーの導入状況とそのための制度作りの内容,
    日本における再生可能エネルギー導入のための政策の状況,愛知県内における
    自治体の再生可能エネルギー導入のための取り組み状況,など


【第3部】
 ④ パネリストとコーディネーターによるパネルディスカッション
   シンポジウムのテーマに関わるいくつかの論点について,問題点を整理した形で
  パネリストに 質問し,これらに答える形でお話しいただきます。
   パネリスト
   ・竹内 恒夫氏(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
   ・上田 文雄氏(前札幌市長,弁護士)
   ・平沼 辰雄氏(おひさま自然エネルギー株式会社 代表取締役)
   コーディネーター 
   ・藤川 誠二(愛知県弁護士会公害対策・環境保全委員会委員)
   ・家田 大輔(愛知県弁護士会公害対策・環境保全委員会委員)
  ※パネルディスカッションの内容としては,下記のようなものを予定しております。
    ・再生可能エネルギー普及のために必要な政策
    ・日本とドイツの再生可能エネルギー政策の比較に基づく,日本で今後期待される
     取り組み
    ・上田先生のもとで作成された,札幌市エネルギービジョンの内容とその実施
     状況,及び同ビジョンの愛知県内の自治体への応用の可能性
    ・愛知県内の各自治体や市民による,再生可能エネルギー導入に向けた取り組み
     の状況と今後の課題
    ・個人も参加できる,再生可能エネルギー導入のための取り組みについて
    ・地域の再生可能エネルギー導入に向けた取り組みを,今後国内全体に広めて
     いく上での課題
 ⑤ パネルディスカッション後,質疑応答の時間を予定しております。


アスベスト110番のお知らせ

アスベスト被害110番のお知らせ
平成26年12月13日(土)   午前10時~午後4時
110番の電話番号:052-331-9054
弁護士が無料で電話相談に応じます。もちろん、秘密厳守です。

 最近、アスベストの健康被害に関する大きな判決が相次ぎ、大きく報道されました。
 ひとつめは、大阪・泉南地域の紡績工場の元従業員らが、国に損害賠償を求めた事件で、平成26年10月9日、最高裁は、国が工場の排気装置の設置を義務付けなかったことの違法性を認め、国に損害賠償を命じる判決を下しました。
 ふたつめは、造船所の下請け等として造船等の業務に従事し、じん肺に罹患した者が損害賠償を求めた事件で、広島高裁は三菱重工業㈱に損害賠償を命じる逆転勝訴判決を下しました。なお、じん肺のうち、著しい肺機能の障害がない管理区分2の方からの損害賠償請求も認められました。
アスベストの健康被害は大きな社会問題となっています。
 アスベストは、高度経済成長期に大量に輸入され、建設材料等として大量に使用されていました。直接的にアスベストやアスベスト製品を扱っていた方だけでなく、アスベストが使用された建物内で仕事をしていた方、工場の近隣住民やアスベストの付着した作業着を洗っていたご家族等にもアスベストの健康被害に遭われた方がいます。また、十分な規制がなされる前にはアスベスト製品は、手術用の手袋のすべり止めや、中学校の理科の実験器具など、思いもかけないところで使用されていましたし、古い建物の取り壊しや災害等による倒壊時にもアスベストが飛散したおそれがあります。アスベストとは無縁だと思っている人も思わぬところでアスベストにさらされている可能性があるのです。アスベストの健康被害は、今後も増大していくと考えられます。
 アスベストの健康被害については、健康管理手帳の取得、労災やアスベスト救済法に基づく申請などの救済制度があります。110番では、事情をうかがった上、とりうる救済手段について説明します。また、アスベスト疾患に詳しい医師や病院を紹介することもできます。アスベストによる健康被害に関して、不安に思っている方は、ぜひご相談ください。

 なお、110番当日以降でも、当事務所でアスベストに関する法律相談を承ることが可能です。110番当日にご連絡ができない方は、改めてご予約の上、当事務所へご来所下さい。