個人のお客様

相続の相談

相続に関して,遺言を書く場合,また相続が始まった後の遺産分割をする場合などで,様々な悩みを抱えることが多くあると思います。

遺言をこれから書くときの問題の例

  • 遺言を書く時,遺言が無効にならないようにするには,どんな点に注意すればよいか。
  • 子供の一人に店の跡継ぎになってもらいたい。その子供のために店の建物などを相続で渡すには,遺言でどう書くのがよいか。
  • 遺言の内容を家族に秘密にしておきたいが,どうすればよいか。

こんな時には,当事務所へご相談ください。遺言の書き方についてアドバイスさせて頂きます。

相続が始まり,遺産分割をするときの問題の例

  • 遺産分割の話し合いが進まないが,どうすればよいか。何か法的手続きをつかうことはできないか。
  • 相続人の中で一人蚊帳の外にされて,遺産分割の話し合いに参加させてもらえない。
  • 兄弟の一人が相続財産にどんなものがあるのか教えてくれない。相続財産を調べる方法はないか。
  • 遺言で兄弟の一人だけ相続することになっているが,他の兄弟は何も相続財産はもらえないのか。

こんなときにも,当事務所へご相談ください。遺産分割の話し合いが進まない場合,例えば代理人が間に入ったり,遺産分割調停という裁判所での手続きを通じたりして,話し合いを進めていくことが考えられます。