名古屋の弁護士 小島智史のブログ

7月30日(木)開催 日弁連主催 公開学習会「北海道におけるメガソーラー及び大規模風力発電による問題をどう解決するか ~住民の立場から再生可能エネルギーと地域との共生を考える~」のご案内


7月30日に開催予定の日弁連主催の公開学習会について、下記の通りご案内いたします。
北海道におけるメガソーラーや大規模風力発電施設の建設に伴う乱開発の実態や住民がどのような問題に直面しているのか、地方自治体は問題にどのように対峙すべきか等を学び、専門家も交えたディスカッションを行います。

Zoomウェビナーによる開催となります。
ご興味のある方は、ぜひお申し込みの上、ご参加をよろしくお願いいたします。

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メガソーラーや大規模風力発電施設の建設に伴い、全国各地で、自然環境、生活環境破壊が発生し、地域住民との間に軋轢が生じています。
規制が不十分な中で、乱開発に苦しむ住民の声を受けて全国各地の市町村が再生可能エネルギー開発の規制条例を制定し、地域の自然環境や住民の生活環境を守る努力がなされています。
北海道は、メガソーラーや大規模風力発電施設の計画が今も多くあり、貴重な自然環境の破壊や地域住民との軋轢も発生していますが、未だ条例での規制は多くありません。
そのような状況を受けて、北海道における乱開発の実態や住民がどのような問題に直面しているのか、地方自治体は問題にどのように対峙すべきか等を学び、専門家も交えたディスカッションを行います。
なお、本公開学習会の翌日2026年7月31日(金)には、北海道弁護士会連合会主催で本公開学習会に関連したテーマでシンポジウムの開催が予定されています。同シンポジウムでは、自然環境保全、生物多様性保全の観点から専門家とともにあるべき規制や地域との共生を考える内容ですので、併せてご参加ください。

日時
2026年7月30日(木)18時00分~20時00分

開催方法
Zoomウェビナーによるオンライン配信
※定員500名
※オンライン配信のアクセス開始は、開始10分前を予定しています。

参加費
無料

参加対象・人数
どなたでもご参加いただけます。
※事前申込制・定員500名(先着順)

内容
(1)開会挨拶 公害対策・環境保全委員会委員長
(2)講演
   講師:佐々木邦夫氏(一般社団法人北海道自然保護協会常務理事、函館の水源と生態系を守る会 共同代表)
   内容:北海道における再生可能エネルギー問題
(3)講演
   講師:田鎖順太氏(横浜市立大学データサイエンス学部准教授)
   内容:風車騒音・低周波音の実態と健康リスクの評価
(4)討論
討論者:
大西潤二氏(白老町再生可能エネルギー連絡協議会事務局長)
小島延夫(公害対策・環境保全委員会メガソーラー問題検討プロジェクトチーム委員)
佐々木邦夫氏
田鎖順太氏
司会:
室谷悠子 公害対策・環境保全委員会メガソーラー問題検討プロジェクトチーム座長
テーマ:乱開発を防止するために自治体や住民がすべきことは

申込方法
以下の申込フォームからお申し込みください。【申込期限:7月27日】
申込フォーム
※接続方法等の詳細は、開催日が近づきましたら、申込みされた方宛てにメールでご案内いたします。

主催
日本弁護士連合会

お問い合わせ先
日本弁護士連合会 人権第二課
TEL:03-3580-9507


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